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夏まつり 思い出

●夏まつり 思い出 屋台

夏祭りにはたくさんの屋台が出てにぎわいますね。

屋台が出ているだけで子供の頃からわくわくしてしまいます。

最近では屋台の種類も少しずつ様変わりしてきています。

一昔前は、りんごあめといったら、大小のちがいだけで、種類なんてなかったものです。

いまでは、みかんやぶどうといった果物まで使って、飴をコーティングしています。

さらにトッピングまで付いていたりして、デコレーションされていますね。

ゲームではくじ引きや金魚すくいは顕在していますね。

子供が夏祭りで金魚すくいした金魚を今でもうちで飼っています。

そろそろ寿命かと思っても結構元気で、しかも7匹も生き残ってくれています。

もちろん、子供が世話をするわけでもなく、水槽が汚れてきたら、せっせと掃除するのは母の役目になっています。

何度か卵を孵らせて、成魚まで育てています。

ここまでくると、金魚でも可愛く思えてきます。

お子さんがいる家庭では、金魚や昆虫は一度は経験されることでしょうね。

飼育することで、一緒にいろんな事を学ぶこともできるのでいいのですが、そればかりではないので大変です。

犬やネコになるとさらに大変なので、飼いたいとせがまれても、先は見えているので躊躇しますよね。


●夏まつり 思い出 保育園夏祭り

私には今、小2・3年になる二人の男の子がいます。

数年前に息子達が通っていたお寺の保育園ではお盆に夏祭りをしていました。

保育園の休みの日に、夕方からみんなが浴衣を着て、自分で作ったうちわを持って集まります。

みんなで盆踊りをしたり、先生の出し物があったり、歌を歌ったりして楽しい時間を過ごします。

他の園での夏祭りは、食べ物やジュースなど夜店のような店が出たりといろんな夏祭りがあるようです。

息子たちが通っていた保育園はお寺の中にある保育園だったので、行事に関わる前などにはののさまにお参りをします。

だんだんと日も沈み暗くなってきたころ、きっと灯篭流しのような意味合いがあるのだと思いますが、夏祭りの締めとして葉の受け皿にろうそくを挿したお手製のろうそくに火を灯し最後にお参りをします。

子どもたちは、あちこちで灯されたたくさんのろうそくの火を見て、「わっ」と歓声をあげ、静かに灯る火をながめてお参りをしていました。

子供たちはこのろうそくの事がとても印象に残っているようです。

親子でいろんな事を感じ話しながら、静かに灯る火が消えるのを待ちました。

今では親子で楽しんだ保育園での夏祭り 良い思い出です。

 

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